オーガニックの手作り石鹸

香料や着色料、保存料などの成分が入っていないオーガニックの石鹸が店頭に並んでいるのを良く見かけますが、材料を揃えれば自分でもオーガニックの石鹸を作る事ができます。自分で作るオーガニックの石鹸は、何が入っているか明確なので、使用するのも安心です。

オーガニックの石鹸を手作りし、販売しているインターネットサイトによると、できあがったオーガニック石鹸は何ヶ月も寝かせて作られているようです。

オリーブオイルと精製水、苛性ソーダを使って作るオーガニック石鹸は、一番簡単に作る事ができ、蜂蜜や緑茶、好きな香りのものを加えることで、さらに自分好みの石鹸に仕上げる事ができます。

しかし、作る際に注意が必要なのが、苛性ソーダの取り扱いです。苛性ソーダは薬局で購入する事ができますが、危険物なので購入時にハンコかサインが必要になります。また、苛性ソーダが直接肌に触れるとやけどしてしまうので、肌に触れないようにし、取り扱い方法を確認して使用するようにしましょう。

インターネットサイトの「Tao's handmade Soap」などには、より詳しいオーガニックの手作り石鹸の作り方が掲載されているので参考にすると良いでしょう。

自分で材料を集めるのが大変だという人は、ネット通販にて手作りオーガニック石鹸のキットを購入すると、より手軽にオーガニック石鹸を作る事ができるでしょう。

この記事のタグ

▲このページのトップへ